2016年2月24日水曜日

Visual Studio Professional with MSDNの更新

利用しているVisual Studio Professional with MSDN(Microsoft Developer Network)の更新時期になり、以下のWWWサイトから更新の手続きをはじめました。
Visual Studio の購入オプション
https://www.visualstudio.com/products/how-to-buy-vs
マイクロソフトストアからの更新だと、これを書いている時点では99,877円(最初の表示は$799ですが、手続きを進めると日本円の表示になります)で、10万円を超えないので会計処理が簡単です。ところが
手続きを進めていくと、支払い方法がクレジットカードのみになっています。できれば銀行振込にしたいのですが、指定することができません。

昨年はパッケージ版を利用して更新したので、パッケージ版を探してみました。すると、以下のようにパッケージ版の販売は終了したようです。
【お知らせ】パッケージ版は販売終了しました。
https://www.licenseonline.jp/lsatstore/dts/msdn_guide2015.html#column12
長らくインターネットや店頭で販売されてきたVisual Studioのパッケージ版(FPP版とも言います)は、販売終了となりました。これからはライセンスでのご購入をご検討下さい。ライセンス契約の場合、 OpenBusinessもしくはOpenValueというプログラムより選択するようになります。(下記、「MSDNはライセンスが断然お得!をご参照 下さい。)

主な違いは契約年数です。パッケージ版は購入してからライセンス契約者情報をご自身で登録しますが、ライセンス版は、注文時に契約者情報を販売店へ連絡し、いわばオーダーメイドのような形で契約者に対しライセンス証書が発行されます。
となると、次のどちらかで購入する必要があります。
  • 24 か月 (Open License プログラム) 
  • 36 か月 (他のボリューム ライセンス プログラム)
そこで、Visual Studioの更新オプションのWWWページにある更新の部品番号(更新:77D-00095)で検索してみると、販売店がいくつか見つかります。以前から取引があるところが見つかったので、そちらで購入することにしました。24ヶ月か36ヶ月かは悩みました。36ヶ月のほうが得なのですが、これは長く感じたので24ヶ月にしました。

購入後、数日経つとマイクロソフトから以下のような内容のメールが送られてきます。
Subject: マイクロソフト ボリューム ライセンス サービス センター (VLSC) にようこそ
From: Microsoft Volume Licensing Services <○○○@microsoft.com>

マイクロソフトをご愛顧いただき、ありがとうございます。
 
お客様のライセンス番号の末尾は○○○です。 お客様は、VLSC サイトにおける管理者権限を付与されています。

お客様が VLSC サイトをご利用いただくには、まず、勤務先電子メール アドレスの登録と検証を行っていただく必要があります。 登録を開始するには、下のリンクをクリックしてください。 下記のとおり、画面の指示に従って勤務先電子メールアドレスを入力していただきます。
……
このメールに従って、購入時に指定したメールアドレスを使い、VLSC(マイクロソフト ボリューム ライセンス サービス センター)での登録作業を行います。また、必要があれば、管理者以外のメンバーのメールアドレスを登録します。登録が終わるとVLSCのサイトからから以下のようにVisualStudio 2015などがダウンロードできるようになります。
このあと、MSDNのサイトへのアクセスを設定する必要があります。手順は以下です。
  1. VLSCの上部にあるメニューのライセンスから契約の一覧を選ぶ
  2. 表示された契約の「ライセンスID」をクリック
  3. 上部にある「MSDNサブスクリプションの管理:ここをクリックしてください」をクリック
  4. 中ほどにあるサブスクリプションの割り当てをクリック
  5. サブスクリプションレベルを選択から、購入したサブスクリプション(ここではVisual Studio Pro w/MSDN)を選択
  6. 使用可能なサブスクリプション特典にチェックがあるので、それを確認して「次へ」をクリック
  7. 氏名とメールアドレスの登録画面になるので入力
  8. 登録が完了すると、招待メールの送付が可能になるので、送付を選択
  9. 登録したメールアドレスにMSDNサイトへの登録情報が送られてくるので、指示に従って登録(登録情報は氏名とメールアドレス、サブスクライバーID) 
私が最初に登録しようとした時には、上記の手順のうち、7.のサブスクリプションの割り当てでエラーになり先に進めませんでした。 そして翌日、同じ手順を繰り返すと登録ができました。もしかしたら、VLSCの購入者の登録情報が完全になるのに時間がかかるのかもしれません。

また、MSDNの招待メールの送付も即時ではなく、2時間ほどかかりました。結局、2日間ほどかかって、すべての登録ができました。

2016年2月22日月曜日

シティバンク銀行本店への振り込み

最近、勤務先でマイクロソフトへの入金することがありました。その際、振込口座としてシティバンク銀行本店が指示されました。

シティバンク銀行は以下の案内のようにSMBC信託銀行に事業統合され、銀行名や銀行コードが変わっています。
SMBC信託銀行との事業統合に関するお知らせ
http://www.smbctb.co.jp/news/2015/pdf/news_100115_01.pdf
マイクロソフトに問い合わせたところ、現在でもシティバンク銀行という名前での振込は可能だという回答でした。実際、勤務先の法人口座で銀行のWWWサイトから振込をしてみると、シティバンク銀行を選択、振込ができました。

もう少し調べてみると「シティバンク銀行本店」への振込はまだ可能なようです。その他の旧シティバンク銀行の支店について振込はできないようです。
SMBC信託銀行との事業統合に関するお知らせ
http://www.smbctb.co.jp/news/2015/news_100115_01.html
によれば、
2015年10月

お客様各位

すでにご案内のとおり、平成27年11月1日に、関係当局の許認可等を得られることを前提として、シティバンク銀行のリテールバンク事業は、SMBC信託銀行に統合されます。
 とあるため、個人向けは 事業統合、企業向けの事業は継続しているようです。

2016年2月21日日曜日

OCNモバイルOneで音声通話は国際ローミングが可能

私はNexus 7 LTEモデルで、OCNモバイルOneのデータ通信用SIMを利用しています。最近、知人に「OCNモバイルOneの音声通話とデータ通信は海外でも使えるのか?」と訊かれ、「使えないと思う」と返事をしました。

次の日、あるブログを見てみると音声通話については使えるようになった記述されていました。
【モバイル】OCNモバイルONE 利用して1年経ちました
http://anaflyer.blog63.fc2.com/blog-entry-1845.html

それといつの間にかOCNモバイルONEでは、海外でのローミングが出来るようになっているようです。
海外に行った時に現地の電波を拾っていましたのでローミングするのはわかっていましたが、HPをみてもオフィシャルにはローミングするとは書かれていませんでした。それがいつの間にかローミング出来ると書かれています。
確認してみると音声通話は確かに対応しています。
国際ローミング
http://service.ocn.ne.jp/mobile/one/voice/option/?in_mobileone_voice_0004#anc01
海外から電話をかける、またはかけてもらう方法を紹介します。
お申し込み:不要
月額料金 0円(通話料金は別途必要になります。)
※通話料金の上限額は5万円です。
以下の記事は2015年8月ですから少なくとも半年ほど前から可能になっていたようです。
格安SIM Q&A:「格安SIM」で国際ローミングはできますか?
普段の携帯電話機と携帯電話番号を、そのまま海外でも使える「国際ローミング」。いわゆる「格安SIM」でも国際ローミングできるのでしょうか……?

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1508/12/news117.html
知りませんでした。新しいサービスについてはときどき確認が必要だと感じました。

2016年2月13日土曜日

JALの国内線航空券の特別対応について

明日、2月14日(日曜日)は春一番の予報のため、JALでは該当する空港の発着便について国内線航空券の特別対応の案内が出ています。

該当する便の航空券については、 上記にあるように「実際の運航状況にかかわらず、手数料をいただかずに、搭乗予定便の変更および払い戻しを承ります。」という対応です。

私自身、一度、関西空港から羽田に戻る便で、このような対応に遭遇したことがあります。空港に到着すると遅延の表示があり、カウンターで様子を訊いてみると以下の様なことでした。
  • 関西空港→羽田空港を飛ぶ機体は新千歳からやってくる
  • 新千歳が大雪のため、到着が大幅に遅れるか欠航になる可能性がある
  • それに伴い、乗る予定の便が関西空港→羽田空港便は最悪、欠航になるかもしれない
  • 選択肢としては手数料なしで払い戻しか、今なら伊丹の夜の便には間に合うだろうから、そちらに予約変更して帰るの2つ(持っていた航空券の種別ははっきり覚えていないのですが、変更不可なものでした)
ということで、伊丹の便に予約を変えてもらって東京に戻ることができました。

2016年2月4日木曜日

無線LANのアクセスポイントを設置する

勤務先では無線LANアクセスポイント(WAPM-APG300N)を19インチラックの側面に設置しています。
 
19インチラックには、サーバーなどをネジ止めするためのレールを固定する金属板が、前面から背面に渡って設置されており、ここに空いているネジ穴を使って無線LANアクセスポイントを固定しています。
この無線LANアクセスポイントの前面カバーを外すと、内部には白のアクセスポイント本体があります。
アクセスポイント本体をさらに外すと、グレーの底面パネルが現れます。
この底面パネルの四隅に穴があり、ここにサーバーを固定するためのネジを通しています(上の2つ)。このネジはその裏の金属パネルに穴に取り付けたサーバー固定用のケージナットで固定しています。
ナットは、本来は、金属板のこちらから見て裏側に取り付けるべきだと思いますが、アクセスポイントはそれほど重くないこととネジの長さが足らないので、この向きに取り付けています。
アクセスポイントは事務所の壁面に固定することも考えましたが、ネットワークと電源のケーブルの配線の手間がかかるので、こちらにしました(ラックにはネットワークと電源の口が豊富にあります)。

2016年2月2日火曜日

続々・マイナンバーの取り扱い

マイナンバーの取り扱いについて、以下のようなWWWページを書きました。
今回は、謝金で年間に5万円を超えてしまった場合など、支払者がマイナンバーを取り扱わざるを得なくなったときに措置についてです。

情報処理学会では、学会本体の他に、ここで組織される研究会ごとに発表などの活動を行います。発表の場で、有用であるとして招待講演を行うことがあり、その場合、講演者によっては謝金を支払います。この謝金が1回で5万を超える場合には、受取者(この場合は講演者)のマイナンバーが必要となります。

私が所属する情報処理学会の以下の規定をみると、講演者を招待した研究会などでマイナンバーを取り扱ってはいけないと決められています。
領収書について
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/manual/ryosyusyo.html
引用します。
マイナンバーについて ※2016年1月以降支払分より適用されます
学会からの年間(1月~12月)報酬支払総額が5万円(源泉所得税含)以上となる支払先(国内居住者の個人)の方にはマイナンバー提供依頼文書を学会管理部門経理担当より郵送にて送付します。
※マイナンバーは学会管理部門でのみ取り扱います。各担当者で受け取らないようご注意ください。
注意する点は以下です。
  • 年間(1月~12月)報酬支払総額が5万円(源泉所得税含)以上となる支払先(国内居住者の個人)にはついてはマイナンバーの提示が必要
  • マイナンバーは学会とその対象者との間でやり取りされ、研究会などの担当者は取り扱わない
謝金にかかわらず、規定は「同一人に対するその年中の前三号に規定する報酬等以外の報酬等の支払金額が五万円以下である場合」(「続・マイナンバーの取り扱い」参照)なので、企業で社外の個人の方への支払いが発生する場合には、同じような状況になります。

全日空機と並んで着陸

今日、日本航空機を利用していて羽田空港に着陸するときに窓を見ると、全日空機が並んで飛んでいました。
機体はA320でしょうか。こんなに近くに見えたのは初めてです。

2016年2月1日月曜日

Windows 10のInternet Exloprer 11でデフォルトの検索エンジンをGoogleにできない

Windows 10のInternet Exloprer 11でデフォルトの検索エンジンをGoogleにしようとしてもうまくいきません。
IE11のURLなどを入力する欄の最後の▼を開き[追加]を押すと、
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=122812
このページは表示できません
というエラーになってしまいます。
調べてみると、以下のWWWページにあるようにレジストリを変更することで設定できるようです。
IE11のアクセラレーターにGoogle検索プロバイダーが追加できない問題
http://d.hatena.ne.jp/kaorun/20150519/1432025033
ちょっと忙しく慎重にレジストリを設定する時間がとれません。ふと思いついて、IE11にGoogleツールバーをインストールしてみました。すると、検索エンジンの一覧にGoogleが現れたのでこれをデフォルトにしたところ、うまくいきました。Googleツールバー自体は、私自身は不要なので、このアドオンは無効にしています。